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起業したばかりの頃は、従業員が一人しかいないということが少なくありません。
つまり、社長がなんでも行わなくてはいけないといった状況です。
電話がかかってきても、とても出られないほど忙しいということになるかもしれません。
こういう場合の解決手段として、秘書代行サービスと契約して、自分の代わりに秘書代行サービスの人に電話に出てもらうという方法があります。
秘書代行サービスはインターネットで申し込むことが出来ます。
申し込み方法ですが、会社名、代表者の住所、氏名などを書いて、いつから、どういう時間帯で電話を受けてほしいのか、そして電話を受けた際の報告先といった情報を申し込みフォームに書いて送信します。
料金の支払い方法はクレジットカードか銀行口座からの引き落としが一般的です。

秘書代行サービスの利用者には、まず、起業したばかりの会社の代表者がいます。
彼らが電話の受付を代行サービスに依頼する理由は、忙しくて電話に出る暇がないというものの他に、秘書が電話に出ればちゃんとしたサービスだと電話をかけてきた人に思わせることが出来るからという理由もあります。
どんな会社でも、最初は実績がなく、口コミで客を集めるということが出来ません。
ようするに信用がないのです。
そういう状況で、ネットのサイトを見たといった理由で客が電話をかけてきた場合、代表者の男性が出るよりも、秘書代行サービスの女性が出た方が、電話を受ける専門のスタッフがいる、そして女性の従業員がいるということで、安心感を伝えることが出来るのです。